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パンフレットをデザインする上で、いつも気を付けていることは、格好いいだけでなく、目的を達成できるツールとして完成させることです。流通しているパンフレットの中には、情報をパズルの様にただ並べただけのものが多く見られますが、読み手(ターゲット)も魅力の無いパンフレットは深く読もうとは思いません。自然に読みやすく、魅力があるパンフレットには、“Story(ストーリー)”があります。どんな話をどの順番でするのか、どこを一番に覚えてほしいのか?といった内容をデザインに展開すると、「どんな話=コンセプト・メインビジュアル」、「どの順番で=レイアウト」、「一番に覚えてほしい=キャッチコピー」、に反映することになります。
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